K型フレーム

高効率な自由設計を実現しながら

安全性を追求した

快適な住まいの"要"です。

K型フレーム施工手順

K型フレーム構法とは

強度や耐久性のみならず設計性・施工性ともに優れ、狭い敷地を有効に活用した3階建て住宅や、マンション・アパート・高齢者向け施設など、様々な建築に対応することがで安心で住みやすく、設計自由度が高い構法です。

K型フレーム構法の特長

敷地を選ばない工法

工場で製作されたK型フレームを現場搬入し、1階ずつ建てる工法なので、大型クレーンが入らない狭小地での施工も可能になりました。

柱が出ない、設計の自由度が高い構造体

従来の木造(軸組構造)の3階建てでは耐力壁が比較的多く必要となり、間取りが制限されてきました。一般的な鉄骨造(ラーメン構造)では大空間を作るには有効ですが、柱型や梁型が出っ張り、住空間を圧迫されます。鉄骨ブレース構造は鉛直ブレース壁で横から加わる力に抵抗する工法です。この鉛直ブレース壁にあたるものがK型フレームです。高耐力であるK型フレームをバランスよく配置する事により耐力壁を減らし、柱サイズも一定なので不要な柱型も出ず、他構造のデメリットを解消します。

家は土台作りが大切です

K型フレーム構法は従来の鉄骨造に比べ建物重量を軽くすることが可能となりました。建物が軽くなると地盤への影響も少なくなり、軟弱地盤にもベタ基礎にて対応いたします。(ただし、地耐力30KN以上必要)従来の鉄骨造より基礎が小さくなることから、基礎サイズや残土も軽減でき、コストメリットもあります。さらに狭小地の場合、隣地への掘方の影響が比較的安心です。K型フレーム構法は、H-200×100の鋼材を土台に使用し、その土台にアンカーをセットします。また、建物に沿ってこの土台をまわすことにより、建物の荷重を基礎に分散して伝え、より強い建物になります。

床板を選べ、高さにも有利なフラットな梁天端

梁のジョイントは柱接合部にて金物で接合しているので、梁や土台の天端はフラットとなり、床材に構造用合板やALCを選んでも施工がしやすい構造となっております。また、梁がフラットということは、天井高も最大限にとることが可能になります。

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